大口ローンの即日融資や借入限度枠について

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大口ローンについて知りたいこと

大口ローンって、どれくらいまで借りれるの?何の資金なら借りれるの?こんな疑問が沢山あることでしょう。それらが分かってこないとどこでキャッシングしていいのか借りるところまでいけませんよね。そこで、まずは知ることから始まります。アナタのすべての疑問を解決していきましょう。

大口ローンの審査内容について

大口の融資を受けるためには、いったいどんな条件を満たさなければならないのでしょうか。数万円を借入れする小口のローンとの違いはあるのでしょうか。

今回は、そんな大口の融資を受ける際の疑問について、様々な角度から調査していきたいと思います。

大口融資を銀行カードローンで借りる場合の審査内容

小口融資でも大口融資でも、審査内容や項目をはっきりと公表している銀行はありません。しかし、どの銀行でも基本的な審査条件はほとんど変わらないと考えてよいでしょう。

■年齢(20歳以上であること、上限は各社異なります)
■年収
■他社からの借入金額・借入れ件数
■職業(会社員か自営業かなども)
■勤務体制(正社員か派遣かアルバイトかなど)
■勤続年数
■持ち家か借家か
■家族構成(独身か、子供がいるかなど)

銀行は、こういった情報を元に、返済能力があるかどうか、どれくらいなら返済できるか、といったことを判断します。

銀行で大口融資を借りる場合の限度額はいくら?

銀行で大口融資を受ける場合、金利と限度額は以下の通りになります。

銀行名 金利 最高限度額
新生銀行 レイク 4.5〜18.0% 500万円
三菱東京UFJ銀行 4.6〜14.6% 500万円
三井住友銀行 4.0〜14.5% 800万円
みずほ銀行 4.0〜14.0% 1,000万円
住信SBIネット銀行 1.99〜14.79% 1,000万円

銀行の場合、500万〜1,000万円と、かなり高額な借入れができることが分かります。ただし、誰もが最高限度額ギリギリの借入れができるわけではありません。というより、ほとんどの方は、初めから限度額まで借入れをすることは不可能です。

限度額が500万円の銀行の場合、初回借入れは300万円程度であることが多いでしょう。その後、延滞することなく毎月きちんと返済していき、銀行からの信用を得ることができれば、徐々に増額されていくという仕組みです。

大口ローンを銀行で借りるメリット・デメリット

メリット

○小口融資に比べて金利が安い
○消費者金融に比べて金利が安い
○消費者金融に比べ融資限度額が高い場合が多い
○銀行は『貸金業法』が適用されず、総量規制の対象外なので、年収の1/3以上の借入れが可能
○一定額(おおむね300万円ほど)の借入れまでは収入証明書が必要ない
○銀行という安心感がある
○即日融資に対応している場合が多い
○一見、普通のキャッシュカードに見えるため、財布に入れていても気にならない

デメリット

×消費者金融に比べて審査が厳しい
 
以前は、審査に時間がかかる印象が大きかった銀行ですが、最近では最短30分など、審査時間がとても短い銀行も増えてきました。

大口融資を消費者金融で借りる場合の審査内容

消費者金融には『総量規制』といって、借入れ総額が年収の1/3以内に制限されるという決まりがあります。つまり、消費者金融では、最大でも年収の1/3までしか借入れすることができません。

複数の消費者金融から借入れをしている場合は、全ての消費者金融の借入総額が年収の1/3以内である必要があります。

その他の審査基準については会社によってそれぞれ規定がありますが、銀行の審査内容とほぼ変わりありません。

一般的には、年収が高く、他社からの借入れがなく、正社員で勤続年数が長いという方が、審査が通りやすくなります。

消費者金融で大口融資を借りる場合の限度額はいくら?

大手の消費者金融の場合、金利と借入限度額は以下の通りになります。

銀行名 金利 最高限度額
アコム 4.7〜18.0% 500万円
アイフル 4.5〜18.0% 500万円
モビット 3.0〜18.0% 800万円

大口ローンを消費者金融で借りるメリット・デメリット

メリット

○小口融資に比べて金利が低い
○銀行に比べて審査が通りやすい
○審査時間が早い
○一定額の借入れまでは収入証明書が必要ない
○ほとんどが即日融資に対応している

デメリット

×総量規制があるため、年収の1/3までしか借入れができない
×総量規制があるため、収入の少ないアルバイトや、収入のない主婦は借入れすることができない
×消費者金融というと世間体が悪い
×50万円以上の借入れの場合、所得証明書の提出が必要になる

事業資金として大口融資を受けたい場合はどこがいい?

事業資金として大口融資を受ける場合、融資限度額が大きく、信頼度も高い銀行が最もおすすめですが、審査が通りにくいという難点があります。

そういった場合、ビジネスローンを利用するのがおすすめです。

ビジネスローンとは個人事業主や中小企業向けのローンのことをさし、大手銀行に加えクレジット会社・消費者金融でも扱っています。

ビジネスローンは、@担保や保証人が不要、A総量規制の対象外、B審査が短く、通りやすいなど大変利便性にすぐれたサービスです。

大口ローンのその他のおすすめ借入先

銀行や消費者金融、そしてビジネスローン以外にも、大口ローンを借入れることができるところがあります。

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫は財務省管轄の政策金融機関で、政府が100%出資しています。無担保で低金利(おおよそ1〜3%)、1,500万円までの借入れが可能です。ただし、融資実施までは約3週間とかなり時間がかかります。

地方自治体

地方自治体は、会社創設を目指す方や中小企業のサポートをする目的で、銀行などを窓口として融資を行っています。銀行などに比べ金利が低く、また自治体によっては金利の一部を負担してくれるところもあります。ただし、融資までは時間がかかり、さらに税金を滞納している場合、融資が受けられない場合があります。

まとめ

以上、大口ローンについて調査してきましたがいかがでしたか。大口ローンでも、小口ローンでも、また銀行でも消費者金融でも、基本的な審査内容にほぼ違いはありません。

しかし、小口ローンよりも返済金額が大きく、返済期間が長い大口のローンでは、収入の安定性や継続性、返済能力、そして信頼する人物にあたるかどうかということは、当然厳しく審査されることになります。

ただし、大口ローンは審査が厳しいと言っても、審査基準は一律ではないため、一つの会社ではダメでも、別の会社では審査が通るということも大いにあり得ます。

ですから、各会社の特徴を良く調べ、自分にとって有利な審査基準を設けている金融機関を見つけましょう。

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